13日から、いよいよ、建て方に入りました。大勢の大工さんの槌音がE-ディフェンスにこだまします。
鉄骨架台の上にゴムシートを設置した上に、石場建ての礎石となる御影石が置かれています。この上に、建物を置いていきます。
礎石
実際にはこんなに大きな礎石は使いませんが、柱脚の移動量を見るために、わざと大きめのを使っています。
建て方
クレーンで、木組みの面を吊り上げ、横架材でつなぎながら、組んでいきます。
伝統構法の接合部をご覧ください。
根がらみ貫
足固め
通し柱まわり
2階の小屋組
無事に棟もあがり、屋根の野地板張りと床板張りまで終えました。これで、現場は一日だけの盆休みに入ります。
建て方までの写真レポートをどうぞご覧ください(pdfファイル 2.4MB)。

