お盆明けてすぐに、竹小舞を掻き始めました。行った時はちょうど竪の竹を藁縄で編みつけているところでした。 小舞かきの作業
石場建ての礎石と小舞 おととしの実大実験棟の小舞(告示仕様)より、間隔はあらい感じです。
小舞が編まれていくにつれて、建物全体が籠状になっていきます。
土置き場の荒壁土 土はE-ディフェンスの建物の東側に、土置き場があり、そこでずっと寝かせてきました。明日からの荒壁塗りに備えて、きのうは3回目の練り返しをしたそうです。