荒壁を塗っている現場に行って来ました。荒壁土には、全国平均より強いと言われる、京都の土を使っています。表を塗り、裏返しをして、それがこの実験棟の仕上げとなります。左官屋さんが毎日6人ずつ入って、8/28までの9日間で塗り上げます。
表塗りが終わったところの裏側の情況
表に塗った土が小舞の空隙から裏側にムニュっと飛び出しているところを「へそ」と言います。
裏返し塗り
裏側から塗る土が、「へそ」とうまくかむようにするのが、よい土壁となるポイントです。
1Fが塗り上がったところです。
荒壁塗りは8/28までに終わり、その後、現場は少しの間、夏休みに入ります。
9/3からは瓦工事が始まります。

